児童手当が貯金できない方へ!生活費に消えないためのマル秘術!

子育て悩み

みなさんは児童手当って貯金していますか?

どうしても生活費が足りなくて、ついつい使ってしまうというご家庭もあるかと思います。

または一部を使って、残りを貯金とされてるご家庭もあります。

 

子どもがいると、何かと入用になりますよね。

赤ちゃんの頃だとオムツやミルクなどの細々とした生活必需品、

中高生以上になると次は教育費が重く圧し掛かってきます。

 

将来の教育費のために貯金はしておきたい!!!

でもついつい今現在の生活に使ってしまう…とお悩みの皆さん!

 

しっかり児童手当を貯金できる仕組みを調べましたので見てみましょう。

 

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児童手当を子供用の口座に移動して強制貯金 

 

一番簡単なのが、

子供用の銀行口座を作り児童手当が入金され次第そちらに移動させる

というやり方です。

 

口座を分けることによって生活費と混同してしまって気がつけば使ってしまってた!

ということを防げます。

 

しかし児童手当は普通は父か母名義の銀行口座しか振込みできないですよね。

となると児童手当が振り込みされる口座から一度お金をおろして、

子どもの口座に入金するという、一手間が必要になってきます。

 

これがなかなか面倒なんですよね。

 

いつも買い物に行くスーパーにATMがあるとか、

通勤や通園の途中にATMがあるとかでしたら大丈夫ですが、

銀行が遠い場所にしかない場合ですと本当にめんどくさいです。

 

こんなときは銀行の自動振込みサービスを使いましょう。

 

銀行によっては毎月決まった額を、振込先に自動で振り込んでくれるサービスがあります。

これだとわざわざ銀行に行く必要もないので、かなり楽になります。

 

ただし振り込み手数料がかかってしまうので注意が必要です。

一般の銀行ですと、数百円となかなか割高です。

 

そこで注目したいのがネット銀行です。

 

ネット銀行ですと数十円の手数料で振り込みしてもらえるところもありますし、

条件を満たしたら手数料が無料になる場合もあります。

 

我が家はたった数十円の手数料でも非常にもったいなく感じるので、

面倒ですが毎月夫の給料日には、毎月いろんな銀行を巡ってお金の入出金をしています。

 

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児童手当を将来の教育資金として学費保険の支払いに 

 

児童手当を銀行口座に預けるのではなく、学資保険の支払いに使うのもいいですね。

 

児童手当を貯金されてる方に貯金をしている理由を聞いてみたところ、

やはり将来の教育費のため、と答えたご家庭が多かったです。

 

実際に中高生からは、教育費にどんどんお金が必要になりますし、

大学や専門学校に入るとなると、さらに教育費は必要になってきます。

 

しかし児童手当が支給されるのは、中学生までですよね。

 

教育費がどんどん必要になってくる高校生以降は、

もう児童手当が支給されなくなってしまうのです。

 

 

そうなったときに安心できるのが、学資保険ではないでしょうか。

 

銀行貯金の場合ですと、ついつい

「今月は生活費が足りないから…」と、

貯金に手を出したり貯金額を減らしてしまうこともあります。

 

しかし学資保険は保険料を引き落とされると解約しない限りは、

自分で好きなように出金することはできません。

 

それに現在の銀行の金利はビックリするくらい低いです。

銀行に預けてても、ほんのわずかの利子しかつきません。

 

学資保険ですと、契約する保険会社やプランにもよりますが返戻率が108%など、

実際に払いこんだ保険料よりも多くのお金が、もらえることもあります。

 

今の銀行の預金金利の平均がだいたい0.011%ほどだと考えると、

8%はかなり大きい金額ですね!

 

とはいえ当たり前ですが、保険料は支払わなければいけません。

それを児童手当で賄うのは賢い判断ではないでしょうか。

 

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頑張れば児童手当だけで200万の貯金ができる 

 

もし児童手当を全額貯金していたら、いくらになると思いますか?

実際に計算してみましょう。

 

第1子、第2子の場合で説明します。

3歳未満ですと月15000円支給されます。

15000円×3年間=540000円

 

3歳以上からは月10000円支給されます。

10000円×12年間=1440000円

 

合計で198万円と、200万円近い金額が貯金ができるのです!

 

ちなみに第3子の場合ですと、3歳以上から小学生の間は月額15000円支給されます。

となると…200万以上貯金ができる計算になりますね!

 

どうしても叶えたい目標があるとか、お金を使うことがなさすぎて貯まる一方とか、

そもそも貯金が趣味だ!とかでもない限りは、200万円ってなかなか貯められないです。

 

貯金をする時はまずは、100万円の壁を目指しましょう!

と言われるくらいです。

 

児童手当を全額貯金するだけで、15年後にはこれだけの金額が貯まっているのです。

 

200万円あれば余裕というわけではないですが、乳幼児の頃に児童手当を使ってしまって、

貯金が全然ない!ということに比べるとかなり安心はできるのではないでしょうか。

 

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まとめ 

 

いかがでしたか。

日々の生活が苦しくて、ついつい児童手当に手が出てしまうこともあります。

 

しかし十数年後の子どもの未来のため、そこはなんとかやりくりをして、

できるだけ児童手当を生活費には使わないようにしていけたら、いいのではないのでしょうか。

 

とはいえ児童手当は皆さんの税金から賄われています。

なので中には、

「貯金できるくらい余裕があるなら、そもそも受け取るな!!」

という意見もあります。

 

その気持ちも理解はできますが、子どもの将来の教育資金としての貯金ですと、

結局はその子どものために手当てを使うことになるので同じことじゃないの?

という感じがします。皆さんはどう思われますか?

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