専業主婦の妻と離婚したい夫必見!グータラ妻に三行半を突きつける法

夫婦の悩み解決

帰宅すると「おかえり!」と明るい声が聞こえてきたものです。

 

いつの日からか、ソファの定位置から動かなくなった妻。

部屋は散らかっているし、ワイシャツもしわだらけ。

 

帰宅した後に自分で掃除機をかけていると、

どっと疲れがやってくる。

そんな時「一人になりたい」という思いがでてきませんか?

 

だけど「妻は専業主婦、離婚なんて応じてくれるはずがない」

と思っていますよね。

 

そうです、専業主婦と離婚するというのは簡単ではないのです。

そこで知っておきたい離婚のあれこれをまとめてみました。

スポンサーリンク

家事放棄の専業主婦の妻と離婚できるか

あなたが高収入なら問題ありません。

養育費や慰謝料を十分なくらい渡すことができるなら、

話し合いはスムーズに進むでしょう。

 

専業主婦にとって、一番の心配はお金です。

これからの生活が今までどうり保証されるなら、

夫なんて必要ありません。

すんなり離婚を受け入れてもらえるでしょう。

 

しかし、収入も少なく貯蓄もないとなると難しくなってきます。

専業主婦と離婚したい理由が、

グータラというだけでは認められないことが多いでしょう。

 

妻側は、例えばうつ病などの病気であるという理由で

家事ができないと言われることもあります。

 

またグータラ度合で夫の我慢できない理由になります。

たまに汚れているでは理由になりません。

 

部屋が汚れていたり、

散らかっている時の写真や動画などの証拠が必要です。

 

それも一度だけではなく、

度々であるということを証明できるようにしておきましょう。

そうすれば、離婚したい理由になるでしょう。

スポンサーリンク

妻と離婚前に確認すべきこと

まず二人で話し合い合意できれば、「協議離婚」となります。

 

しかしそこで成立しない場合、

「離婚調停」となり、調停員が間に入っての話し合いになります。

 

ここでも成立しない場合、「離婚裁判」となってきます。

 

1.親権をどうするか

親権をどうするのか、

養育をどちらがするのかを話し合いを合わなければいけません。

子供の学校をどうするかはとても大事なことです。

 

2.養育費

妻が養育する場合、子供に養育費を支払う必要があります。

 

3.財産分与

住宅・車・預貯金・家具・家電などを

妻と半分ずつにわけることになります。

 

住宅については難しい問題がでてきます。

売却するのかそのまま住み続けるのか、

またその場合どちらが住むのか。

妻と子供が住み続け、夫が住宅ローンを払い続けるという場合もあります。

 

4.慰謝料

離婚したい理由が、妻側のものによるなら支払う必要はありません。

しかし、あなたにモラハラやDV、不貞などが

あれば妻に支払う必要がでてきます。

 

5.年金分割

婚姻中の年金は、あなたが支払っていたとしても、

二人でしていたということになりますので、

年金の納付をしていたという実績が妻側にもあります。

 

以上のことを、協議離婚で合意した場合は「公正証書」

必ず作成しておきましょう。

 

しかし、話し合いで成立しない場合には、

その後の調停や裁判などの費用

必要になってくるということも頭に入れておきましょう!

スポンサーリンク

離婚に応じない最後の強硬手段は妻との別居

「妻がどうしても離婚に応じない」という場合、

別居するという手段をとることも必要です。

 

毎日顔を合わせていたら、

離婚を言い出された妻の怒りが収まりません。

その中で冷静な話し合いなどできるはずがありません。

 

離れてみることで、妻の気持ちにも冷静さ

戻ってくる場合もあります。

しかし、逆に話し合いに全く応じてくれなくなる可能性もあります。

 

そうなると、お互いの話し合いだけでは解決に至らないので、

離婚調停や裁判となってきます。

 

その場合に別居している

離婚するための十分な理由となることがあります。

 

しかしこれは、妻側に有利な離婚事由なので、

慰謝料は妻側にメリットがあります。

 

別居すると「婚姻費用分担請求」される場合もあります。

妻側の生活費を支払いした上に、

自分の生活費もという二重生活になります。

 

「飛び出したけど生活できない」

ということにならないように、十分な準備をしてから別居に踏み切りましょう!

スポンサーリンク

まとめ

離婚というのは、夫婦だけの問題ではありません。

子供の将来にも大きな影響を与えてしまいます。

 

離婚したいのはグータラという理由だけですか?

もしそうなら、怒ったりせずに「君の作ったご飯が食べたいな」

「一緒に掃除しよう」など優しく声を掛けてみてください。

少しずつ変わってくるでしょう。

 

それに家事などをしてくれなくても、

子供の学校行事や役員などには参加してくれていませんか?

 

子供をあなたが育てるなら、仕事以外の家事や育児だけでなく、

学校行事や役員に保護者会、

塾や受験のことまでも一人でやらなければいけないのです。

 

今よりももっと忙しい日々を送ることでしょう。

今まで見えなかった妻の働きに気付き、

「何もしてないわけではなかった」と思うことでしょう。

 

しかし、それ以外にも許せない、

一緒に生活できない理由があるなら、妻だけではありません、

子供の人生までも、大きく変えてしまう

という覚悟を持って離婚をしましょう。

 

子供をどちらが育てるのか、

子供の養育費や将来大学へ進学するための貯えも

考えた上で行動できるなら、

お互いに幸せな未来を迎えることができるでしょう。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました