旦那がゲームばかりしてつまらない!夫婦の会話を取り戻す方法3選

夫婦の悩み解決

男性ってゲーム好きですよね。

うちの旦那も暇さえあればゲーム三昧。

「休みの日くらい自由にさせて」と定番の言い訳をしてきます。

 

「妻には休みなんてないのに」家事には終わりがなくて、

次々とやることがでてきます。

せめて休みの日には、子供の面倒を見て欲しい

 

そう思ってみても気付くとゲームが始まり、

イライラが募っていくばかり。

とにかく話を聞いて欲しい、

それだけでもいいのにまともに顔を見ることもありません。

このままでは夫婦生活もままなりません。

そんな夫との会話を取り戻す方法を教えます!

スポンサーリンク

ゲームばかりしている旦那の心理

夫は外で仕事をしているんだから家では休みたい

好きなことをして過ごしたいと考えます。

 

妻は夫が仕事している間も家事や育児をしています。

夫が休みの日にも同じように家事や育児は続きます。

休みなんてありません。

休みという価値観の違いは夫にはわからないのです。

 

また、夫婦の共通の会話は子供のことしかなくなってきて、

話が合わないと思っていることもあります。

 

妻は夫が帰宅したら、早く愚痴や不満を聞いてほしいと思っていたのに、

夫はそんな話には興味がないし聞きたくないと思うのです。

 

仕事や人間関係がうまくいっていなくて、

ストレスを発散していることもあるでしょう。

そんな時に家でも自分を否定するような言葉は聞きたくないと思っています。

 

そして、子供の頃からゲームは身近にあって、

習慣になっていることもあります。

学生時代はベッドに入ったまま思う存分ゲームをしていたのでしょう。

 

仕事を始めてむしろゲームをする時間は短くなったと感じていることもあります。

もしかするとゲーム依存症なのかもしれません。

 

今はスマホで、いつでもどこでも出来るようになったのです。

通勤の電車やトイレやお風呂の中までも。

経験値を上げることでレベルが上がり、よりゲーム依存が強くなっていくのです。

スポンサーリンク

ゲームばかりしている旦那から夫婦の会話を取る戻す方法

1.依存度を知る

ゲーム自体は必ずしも悪いものではありません。

勉強になることもあるし、コミュニケーションになることもあります。

 

しかし依存度が高くなるということはすごく問題です。

のめり込んでしまうと長時間使用してしまったり、

睡眠時間が短くなったりすることもあります。

 

ゲームに夢中になることで家事や育児にも参加する時間が減る。

ゲームを我慢している時間にも

そればかり考えてイライラするなどの依存度になると、

これは趣味の域を超えてしまいます。

 

きちんと時間制限ができる

大人の趣味の範囲を知ることが大事です。

 

2.夫の話を聞く

いつも子供の世話をして、ストレスが溜まっているかもしれません。

しかし、夫も仕事で大変な思いをしているかもしれないのです。

 

まずは夫が話したいことを聞く時間を作りましょう。

愚痴だけじゃなく、

面白い人に出会ったというような楽しい話のこともありますよ。

 

そんな楽しい話の中で

どうしてゲームばかりしているのか理由を聞いてあげましょう。

その中で何か解決できる問題あればゲームの時間は減るでしょう。

 

同じゲームをする

同じゲームを始めてみるのはどうですか?

自然と共通の話題が増えて、

先に始めている夫からのアドバイスも受けられます。

 

夫は自慢げに話してくるでしょう。

その時はすごい!などと言って誉めてあげることで、

自己肯定感ができてます。

 

否定されるとわかっていると耳をふさぎたくなるものですが、

肯定されて自分に自信がでてきた夫は、

妻の言葉にも素直に耳を傾けてくれるでしょう。

 

その上でどうして欲しいか冷静に話し合い、

時間を短くするなどのルール作りをしましょう。

スポンサーリンク

つまらない旦那とは離婚も視野に

依存症になってしまったら、それを治すには治療が必要です。

中毒性があるものを自分の意志だけでやめるのは不可能に近いでしょう。

 

話し合っても一向にやめる気配がない、

その状況が妻にとっては大きなストレスになっている、

家事・育児は全く手伝わない、夫婦の会話が全くないなど、

まともに夫婦生活が過ごせないと感じたら、離婚も視野に入ります。

 

家事は妻だけでもなんとか出来るかもしれません。

しかし、育児となると二人で相談して

考えなければいけないことがたくさんあります。

 

夫との話し合いを持つ時間がなく、

まともに会話もできないようであれば、夫婦である意味がありません。

 

一緒にいてつまらないと感じたら、

我慢し続けずに新しい出会いに目を向けることを考えてもよいでしょう。

 

まとめ

ゲームばかりするということは

男性にとって、悪いこととは感じてないのです。

 

子供の頃からゲームがあり、

それがコミュニケーションツールにもなっていたのですから、

悪い物ではないと考えています。

 

それが大人になっても続きます。

女性は話をしたいから集まるのに、

男性が部屋に集まったら必ずゲームをするのです。

 

その時に会話しないなんていうのは当たり前の出来事です。

それをやめろという妻の心理は全く理解できないのです。

「ゲームをやめろ!」という話し合いではなく、

具体的に何をして欲しいのか、

なぜその時間が必要なのかをいうことを理解させることが大事です。

 

育児への参加の必要性、父としての在り方、

そして夫婦の会話など冷静に話してみましょう。

 

その上で余った時間は自由にしてもらえれば、

お互いのストレスもなくなるでしょう。

 

タイトルとURLをコピーしました