イヤイヤ期の夜泣き対策の新常識!海外では放置するのが当たり前?

子育て悩み

赤ちゃんだった子どもは

あっという間に幼少期に突入します。

 

ずっと先だと思っていたイヤイヤ期到来です。

今まですんなり聞いてくれていた事も

何でも「嫌だ!」と言う時期になります。

 

あれこれ提案しても気を紛らわせても

解決しない魔のイヤイヤ期です。

 

母親にとってイヤイヤ期は終わる時期が

来ると分かっていて、来る事も仕方のない事だと

思っていても、ストレスからは逃れられませんよね。

 

ところで、イヤイヤ期があるのは

日本の子どもだけなのでしょうか?

答えは海外でもイヤイヤ期はあり、

「2歳児は育児が大変」と言う共通認識が存在します。

 

そんな中で大きく違ってくるのが、

イヤイヤ期の子どもへの対応です。

 

海外では日本の様に無理に大人しくさせようとしたり

泣き止ませようとはしない事がほとんどです。

 

日本では「人目を気にする」事が多く

迷惑になっているのではないか、と心配する為

必死になだめようとしている場合が見受けられます。

 

しかし海外では、大勢の公共の場で叱ると言う光景は

あまり見られません。

無理矢理なだめる事はせず、

泣き止むまで泣かせるスタンスが一般的です。

その場合、母親の負担は少なからず減りますよね。

 

子どもは「泣いたら母親が構ってくれる」と言う認識を

持たずに成長することが出来ます。

 

普段から泣いても何も起きないと子どもが

分かっていれば、泣き喚く事も少ないのかもしれません。

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イヤイヤ期の夜泣きは放置で乗り越えろ

日中に限らず、特にイヤイヤ期は

夜泣きもヒートアップします。

 

赤ちゃんの時期だけでなく

イヤイヤ期にも夜泣きがあるなんて初めは驚きですよね。

 

話も聞いてくれず、泣きっぱなしは

母親も寝る時間や自分の時間がなかなかとることが出来ず、

非常にストレスが溜まります。

 

様子を見ながら上手く放置出来れば

子どもにとっても母親にとってもプラスになります。

 

過度に子どもが泣いたからと言って構うのではなく

ある程度、距離感を保ちます。

 

子どもの異変には気を付けながら夜泣きの時期

乗り越えていきましょう。

 

放置はしても無視はしないで!イヤイヤ期の夜泣き対策

放置と言うと、なんだか少し

聞こえが悪いように思ってしまいますよね。

 

この場合はただ子どもを無視をする放置ではなく、

寝室の温度は適切かや子どもはしっかり寝れているか等

見ることが大切です。

 

言葉通りの「放置」や「無視では、息をきちんとしているのか、

汗はかいていないか等確認できず

風邪と言った不調に気づくことが出来ません。

 

子どもへの放置は最初から長時間行うのではなく

少しずつ子どもも母親も慣らしていきましょう。

 

いきなり添い寝を一晩中辞めてしまう

子どもの不安感は大きくなってしまいます。

 

「いつまでも赤ちゃんではない」と言う認識を

ちょっとずつ芽生えさせていけると良いですね。

 

また夜泣きには、日中目一杯遊ばせてあげる事も

対策の一つです。

 

たくさん遊んで疲れさせてあげる事によって

夜の眠りが深くなります。

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イヤイヤ期の夜泣きは見守りでひとり寝

子どもにはいずれ、

一人で寝る事を覚えさせる必要があります。

 

いわゆる「ネントレ」に関しては子どもの成長に

欠かせないトレーニングです。

 

寝るときは暗くする、落ち着いた音楽をかける等

「寝る時間」を意識させます。

 

起きている時と寝るときにメリハリをつけてあげることで

母親が居なくても自分から寝る時間だと

気づいてくれるようになります。

 

夜泣きを「見守ってあげる」事は

非常に大切なことです。

 

泣いたからと言って、添い寝してしまったり

抱っこしてしまうと子どもに癖が付いて夜泣きが

なかなか治らない状況になってしまうかもしれません。

 

「泣いても何も起こらない」

子どもはいつか理解します。

 

ただいつも気にして見守っている事

子どもにしっかり伝わるようにしてあげましょう。

 

「気にされていない」と子どもが思ってしまうと

子どもとの関係性が変化してしまい

逆に寂しい思いをさせることになってしまいます。

 

しかし一度「見守る」と決めたら

少し可愛そうだと思っても

子どもの為だと思って貫く事が重要です。

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まとめ

イヤイヤ期は「自我の芽生え」が原因で起こります。

 

まだ発することのできる言葉が少ない子どもにとって

自分の意見を言えるようになった大きな成長過程の一つです。

 

でも母親にとっては、睡眠不足やストレスになってしまうのが

現状です。

 

成長は嬉しいけど母親には負担がかかる・・・。

そんな時、少し気楽に物事を考え

周囲にも上手く頼りながら成長を見守ってあげてください。

 

イヤイヤ期や夜泣きはその内無くなりますので

このことは忘れなく育児をしてみてください。

 

イヤイヤ期の時期に子どもへ

物事は思い通りにはいかない事

悟らせられれば、尚良いですよね。

 

成長するにあたって、我慢することは日常的に必要になります。

一気に躾けるのではなく、

徐々に徐々に覚えさせます。

 

これは幼稚園や小学校にあがるときに

友人と友好的な関係を築くため大切な教育です。

 

躾ける事が可愛そうと思う母親も中には

いるかもしれません。

 

しかし、いつかは覚えた方が良い事もあります。

過度に厳しく怒ったりする必要はありません。

 

子どもの今後の為を考えれば

母親も少し我慢して子どもと接する場合も必要ですね。

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